プライバシーポリシー

制定・最終更新日:2026年9月19日

SWAN WORKS(以下「当事業者」といいます)は、当事業者が運営するWebサイト、サービスおよびサポート窓口で取り扱う情報を、次の方針に従って適切に管理します。

1. 取得する情報

当事業者は、提供する機能に応じて次の情報を取得します。

2. 利用目的

3. Gmailデータを利用するサポート対応

当事業者のサポートシステムは、Google OAuthでアカウント所有者から許可された範囲に限りGmail APIを利用します。主な処理は次のとおりです。

  1. 問い合わせ候補のメールを取得し、件名タグ、受信エイリアス、X-Productヘッダー、本文の順に対象サービスを判別します。差出人情報はサービス判別には利用しません。
  2. 判定根拠、確信度、要約など、対応に必要な最小限の情報をアクセス制限されたSlackチャンネルへ共有します。
  3. 公開済みのFAQ・ナレッジを基に回答案を作成し、高リスクな内容は有人対応へエスカレーションします。
  4. メールは自動送信しません。許可された担当者がSlack上でApproveまたはEditを実行した場合に限り、元の問い合わせ先へ返信します。Escalateでは送信しません。

Gmailのメール原文はサポート管理データベースへ保存しません。処理済み判定、ルーティング、回答下書き、承認・配信結果など、運用に必要な情報だけを記録します。

4. 外部サービスでの処理

当事業者は、上記の目的に必要な範囲で次のサービスを利用します。各提供者は、当事業者の委託先として、各社の規約・プライバシーポリシーおよび当事業者の設定に基づき情報を処理します。

法令に基づく場合を除き、本人の同意なく、利用目的を超えて個人情報を第三者へ提供しません。

5. Google APIから取得したデータの取扱い

Google APIから受け取った情報の利用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含みます)に従います。

6. 安全管理

OAuth認証情報、APIキーその他の秘密情報は、アクセス制限された実行環境の環境変数に保存し、ソースコード、Issue、Pull Request、通常ログには記録しません。権限を必要最小限に制限し、通信の暗号化、監査記録、個人情報を減らしたログ出力などの安全管理措置を講じます。

7. 保存期間・削除

Gmail上のメールは、アカウント所有者のGmail設定および運用方針に従って保存されます。サポート処理の記録は、対応の継続、重複送信防止、監査、法令対応に必要な期間に限って保存し、不要になった情報は安全な方法で削除します。削除または利用停止の申出は、下記窓口で受け付けます。

8. 開示・訂正・削除等の請求

本人から、保有する個人情報の開示、訂正、利用停止または削除等の申出があった場合、本人確認のうえ、法令に従って対応します。

9. ポリシーの変更

法令、サービス内容または利用する外部サービスの変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は、本ページその他の適切な方法で案内します。

10. お問い合わせ窓口

SWAN WORKS(運営責任者:諏訪 光則)
メール:swanworks.jp@gmail.com